21世紀の超高齢化社会の到来を前に、医療が大きく揺れております。 病気の克服は医療の重要な課題ですが、地球環境の悪化、食生活の乱れは人間の身体にも大きな傷害を与え続けております。 これからの社会は如何に病気にならないように予防するかが大切であり、個々人が勇気と自覚を持って健全な生活を築いていくことが重要です。特に、その中でも食物は健康の源であります。 筑波予防医学研究所は、健康を科学することにより、病気の予防に役立つと考えられる有用で安全性の高い機能性食品を通じて、多くの方の健康増進を目指していくことを目標としております。
厚生労働省が、20002年2月に「保健機能食品などに係るアドバイザリースタッフの要請に関する基本的な考え方」を発表しました。消費者が自分の健康の維持・増進等の目的に合致した食品を「安全かつ適切に選択し、摂取することを可能とする」ためには保健機能食品や健康食品に関する正しい情報を提供できる助言者として「アドバイザリースタッフ」が必要であるという考え方を国が示したことを受けて、公的機関である「財団法人 日本健康・栄養食品協会http://www.health-station.com/jhnfa/」が養成した認定資格者です。
●細胞免疫療法研究協力機関